アクテビティ
2023年04月17日

宮古島で釣りを楽しもう!魅力やオススメポイント・注意点を紹介

宮古島で釣りを楽しもう!
日本の南西部に位置する沖縄県宮古島は、その美しい海と豊かな自然が人気の観光地として知られています。宮古ブルーが美しい海は海水浴やマリンアクティビティに有名ですが、人気の楽しみ方のひとつが釣りです。

宮古島には釣りを楽しめる魚がたくさん生息しており、釣り好きにとっては魅力的なスポットといわれています。今回は、宮古島で釣りをする魅力やオススメ釣りポイント、釣れる魚や注意点について紹介していきます。

宮古島の釣りの魅力

「わざわざ宮古島にまで来て釣りをするの?」と思う人もいるかもしれませんが、宮古島で釣りをするのはさまざまな魅力があります。

  • 豊かな漁場に恵まれている
  • きれいな海で釣りができる
  • 本州では釣れないような魚に出会える

宮古島の近くには小魚が多い黒潮が流れており、その小魚を餌にするさまざまな魚も黒潮によって流れてくるため、豊かな漁場に恵まれている特徴があります

宮古島の海はどこも宮古ブルーの美しい海のため、きれいな海を見ながら釣りができるのが魅力のひとつです。魚を待っている間も、飽きることはないでしょう。

本州では釣れないようなトロピカルな魚が釣れるのも、宮古島の釣りの特徴です。宮古島では釣り遊びが主流なためツアーやレンタルショップも多く、手軽にさまざまな場所で釣りが楽しめます。

宮古島で釣れる魚

宮古島で釣れる代表的な魚には、ロウニンアジやカンパチ、タイやサヨリ、イカやハタなどが挙げられます。これらの魚種は宮古島周辺の海に豊富に生息しており、釣りを楽しむ人々にとっては魅力的な存在でしょう。宮古島の海水は一年を通じて暖かいので、冬であっても本州では釣れない魚を釣り上げることもあります。

とくに夏場は釣れる魚の数が増え、南の島ならではのカラフルな魚の数も増えます。季節ごとに出会える魚が異なるのも、宮古島の釣りの魅力のひとつです。

宮古島で釣りをする方法

宮古島での船釣り

宮古島で釣りを楽しむには、まず釣りの種類を選びましょう。宮古島での釣りには主に陸釣りと船釣りの2種類があり、陸釣りは自分で選んだポイントに行って釣りをします。宮古島には釣り具がレンタルできるお店がいくつかあり、そこで一式借りると手ぶらでも釣りを楽しめますよ。

船釣りの場合は、基本的にツアーへの参加が必須です。ツアーによっては、道具のレンタルから釣った魚を調理して食べられるサービスがあるものもあるので、自分の好みに合ったツアーを選びましょう。

陸釣りの魅力

陸釣りとは磯や海岸から魚を釣る方法で、宮古島にはさまざまな陸釣りポイントがあります。船が不要な陸釣りは気軽におこなうことができ、船酔いなどの心配もありません。

ただし、そのような手軽さから陸釣りのポイントには釣りをする人が多く集まるため、獲物を取り合いになる可能性もあります。

船釣りの魅力

宮古島のきれいな海では、船釣りもオススメです。ボートに乗って沖まで出られるため、陸釣りでは釣れないような種類の魚をゲットできるチャンスもあります。

宮古島では、ボートではなくカヤックに乗って釣りをするカヤックフィッシングも楽しめます。小柄なカヤックは小回りがよく、ボートでは行けないようなポイントで釣りをすることも可能です。

宮古島でオススメの釣りポイント

宮古島でオススメの釣りポイント

船釣りは魚影を追いかけて釣りをするため、ポイント関係なくさまざまな場所で色々な魚を釣ることができます。しかし、陸釣りはポイント選びが大切です。今回は、宮古島の陸釣りにオススメのポイントを5つ紹介します。

  • 平良港
  • 長山港
  • 海中公園
  • シギラビーチ
  • 佐良浜港

平良港

平良港は、宮古島の市街地である平良エリアにある港です。空港から車で約12分と近く、観光の間にふらりと立ち寄れる魅力があります。港からの釣りはもちろん、渡し船を使って防波堤から釣りを楽しむことも可能です

長山港

長山港は、宮古島の離島・伊良部島の南にある漁港です。堤防が長く、陸釣りをする人が多く訪れる場所でもあります。ロウニンアジやイカが釣れたこともあり、大物狙いにはうってつけのポイントです。伊良部島へのドライブがてら訪れるのもオススメですよ。

海中公園

海中公園は、宮古島の北部にある海を楽しめる公園です。海の中を観察できる施設やご当地グルメが食べられるカフェもあり、釣りだけでなくさまざまな楽しみ方ができます。

海中公園の近くには入り江があり、そこからハギやタイなどの釣りが楽しめます。岩場になっているので、風が強い日はとくに気をつけましょう。

シギラビーチ

宮古島の南部にあるシギラビーチは、ウミガメと泳げることでも人気なリゾートビーチです。シギラビーチの奥には岩場があり、そこで釣りを楽しむことができます。透明度が高いので、魚影を見ながら獲物を狙うことも可能です

佐良浜港

カツオの水揚げでも有名な佐良浜港は、よく釣れる場所として地元の人からも愛される釣りポイントです。伊良部島の玄関口でもあり、穏やかな海で釣りを楽しむことができます。ロウニンアジなどの大物を釣り上げることもできますよ

宮古島で釣りをする際の注意点

沖縄県宮古島の海釣りで釣り上げたタマン

釣りは宮古島の中でも人気のアクティビティのひとつですが、とくにツアーではない陸釣りは自分で安全を守らなければいけません。宮古島での釣りを最大限楽しむために、4つのポイントに注意しましょう。

  • 紫外線対策を徹底する
  • 季節に合わせて熱中症・防寒対策をする
  • 橋の上からは釣りをしない
  • ほかの人の邪魔にならないように釣りをする

紫外線対策を徹底する

太陽の日差しが強い宮古島は、年中紫外線が多い場所です。基本的に陸釣りは遮るものが何もないため、太陽の光を直接浴びてしまいます。魚を待っているととたんに真っ黒になってしまうため、日焼け止めや帽子、サングラスなどの紫外線対策は必ずおこないましょう。

季節に合わせて熱中症・防寒対策をする

夢中で魚を待っていると、気づかないうちに数時間経過していることもありますよね。夏場の釣りは熱中症になる可能性が高く、十分な水分補給や涼しい場所での休憩など、熱中症対策をしっかりとおこなうことが重要です。

橋の上からは釣りをしない

宮古島にある伊良部大橋・来間大橋・池間大橋からは、釣りをすることが禁じられています。車の行き来も多いため、安全面でもオススメではありません。

橋だけでなく宮古島では釣りが禁止されている場所もあるので、マナーを守って気持ちよく釣りをしましょう。

ほかの人の邪魔にならないように釣りをする

今回紹介した釣りのポイントは、漁師さんやビーチで遊ぶ人、フェリーに乗る人など釣り以外でもさまざまな人が利用する場所です。釣り専門の場所ではないため、ほかの人の迷惑にならないように十分に注意しながら釣りをしましょう。

まとめ

黒潮が流れている宮古島は、豊かな漁場に恵まれている釣り好きオススメの釣りスポットです。透明度が高い宮古ブルーの海で釣りができ、本州では釣れないような魚に出会えます。宮古島では陸釣りと船釣りのどちらも楽しむことができ、船釣りの場合はツアーに参加しましょう。

陸釣りの場合は、島内のレンタルショップを利用することで手ぶらでも釣りを楽しめます。島内にはさまざまな釣りポイントがあるので、時期や潮の流れに合わせてたくさんのポイントを巡ってみてください。宮古島には路線バスしか移動手段がないため、島内の移動には車が欠かせません。宮古島のレンタカーには、さまざまな車種からお気に入りの一台を選べるパニパニレンタカーをご利用ください。